今日は久しぶりにいいお天気です。
朝5時半に起きて、30分散歩をしました。
空の青と、新緑の桜の葉と、はなみずきの花と、遠くには八ヶ岳連峰を眺めながら、柔らかな朝の日差しの中を、ゆっくりと歩いてきました。
掃除も洗濯も終わり、なんだか外に出たくなりましたので、、以前行って気に入っていた、家具屋さんに行って見ることにしました。
山梨に来て最初の頃、よく家具屋さんめぐりをしていましたが、なかなかいい家具に出会えなかったので、通販でとりあえず買ったりしていました。
でも、やはり良いものが見たいので、また行ってみました。
アンティ−ク家具のお店に・・・
そして、今日出会ったのです。素敵な家具に・・・
実家の家を建て替えて戻った時にも、充分新築の家にも通用する、素敵な家具を見つけました。ライティングデスクとミニテーブルと椅子です。
去年デイサービスで働いて貯めていたお金を使って、ついに買ってしまいました。
これらは、娘がお嫁に行くときに、山梨で母と暮らした思い出として、持たせてあげようと思っています。
娘が私を山梨に誘ってくれたおかげで、私はとても素晴らしい経験をさせてもらっています。
そして、娘に感謝です。
そして一日一日を大切に生きて行きたいです。
♯ひなたぼっこ kuniko
ある先生が、小学校4年生の図工を教えている時、ある一人の子の作品を取り上げて、みんなの前でその子の絵を褒めたそうです。
以前は、そういう風にすると、他の子供たちもそれについて、褒めたり、自分だってと頑張っている子が多かったそうです。
しかし、この時は先生が言ってからは、みんな静かになり、中にはうつむいて、もうそれ以上作品をしあげないで、泣き出す子が出てきたらしいです。
授業が終わって、その子に聞いてみると、私はそんなに上手に書けないので恥ずかしいと、そこで止めてしまったと言うことでした。
うまく出来て当たり前。上手だから褒められる。
下手だとダメ。下手だと褒められない。
恥ずかしい。
そういう思いは、わたしもあります。
6年生のときにスケッチした絵を黒板にひとり一人の作品を並べたとき、私の絵を見て、小学校1年生の作品だと、笑われました。
それから、絶対に人前で絵が書けなくなりました。
そういう経験から、私は先ず良いところを褒める、そういう子育てをしてきました。
「褒めて育てる」・・・そういう本がありましたが、確かに褒めることは大事です。
しかし、それと同時に、親の考えも言ってあげることが良いとおもいます。
私は、こう思うよ と・・・親の考えと言うより、大人からみたものの考え方を・・・
子供は、頭ごなしにダメと言う言葉で片付けられてしまうと、納得しないまま自分が否定されていると思ってしまいます。
大人は、子供を否定しないでいい方向に導いてあげることが、子供にとって必要です。
そのために、子供が失敗したらこうしたらいいよと、言ってあげることです。
失敗しても良いんだ。誰かが助けてくれる。やってみよう。
そういう考えが持てる子に、育ててあげたいです。
そうして、見守っていく姿勢が、子供を大きく成長させる大きな要因ではないでしょうか・・・
桜の花の季節・・・
ですが、私の住んでいる所は、桃の花が満開です。
春のやんちゃな風が
満開の桜の花びらを
天へと撒き散らす
その横で
当たり前の顔をして
微動だにせず
立っている桃の花
車に乗って 小高い丘から見る春のキャンバス
薄ピンク色と桃色の織り成す景色の中に
走馬灯のごとく駆け巡ったこの一年を思い出す
多くの人と出会い
多くの人と会話をし
あるときは一緒に笑い あるときは一緒に悩み
あるときは一緒に悔やみ またあるときは一緒に喜び
考える暇なく、行動し
壁に 行く道をふさがれて、
迷った日々・・・
去年見た桃の花の景色を
今年は ありがとう の気持ちをこめて
見ることができた・・・
また来年 あなたにあえますように〜
下手な詩でごめんなさい
いろいろな人に支えられて、今を生きています。
みんな そうです。
子供も大人も 家族や友人や隣人に支えられて生きています。
悩んで当たり前・・・
ぶつかって当たり前・・・
必ず時が解決してくれます。
悩んでいる人も、今日一日を抜けてください。
明日に希望を持ってください
死にたいほど辛くても、きっと誰かが助けてくれます。
死ぬ前に、誰かに自分を発信して下さい。
私はあなたを救いたいです。

